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品質・教育方針

品質管理基本方針   

1.   社内標準化を全社的に推進し、データによる管理体制を確立する。

2.   総合的かつ継続的な調査活動を行い、新技術、新製品の開発に努める。

3.   企業活動のあらゆる分野において、統計的方法を積極的に活用する。

4.   すべての工程において、品質保証の体制を確立する。

5.   つねに生産方式の近代化を図り、製品のコスト低減に努める。

6.   材料、半成品の購入に際しては、契約によって納入者に品質保証をさせること。

教育訓練基本目標   

1.   経営者、管理者、監督者、一般従業員たるを問わず、絶えず新しい知識の吸収に努め、広い視野に立って科学的に判断できる人を育成する。 

2.   知識と経験を生かし、その道の第一人者としての仕事に徹する人を育成する。 

3.   逆境にあっても、つねに活路を見出し、積極的に目的を貫く人を育成する。 

4.   全体の個であることに徹し、チームワークとしての成果を優先する人を育成する。

教育訓練基本方針   

1.   全従業員は、あらゆる機会をとらえて自己の啓発に努力しなければならない。

2.   あらゆる指導的立場にある者は、いかなるときも模範となる行動態度を自ら示さなければならない。

3.   教育訓練は、直接上司が日常業務を通じて行うものを主体とし、あわせて職場外教育訓練を実施する。

4.   各階層の長は、部下を正しく評価し、効果的な教育訓練を計画的かつ継続的に行う。

5.   各階層の長の評価は、部下に対する教育訓練の効果の程度によって行われることを原則とする。

安全衛生方針   

   われわれはCSRの精神に則り、すべての事業活動において安全と健康が最重要課題の ひとつであることを認識し、安全で快適な職場環境作りと、心身の健康の保持・増進に 積極的に取組む。

1.   安全衛生関係諸法令やその他の要求事項および社内規定を順守する。

2.   リスクアセスメントを実施し、職場における危険源とリスクの大きさを特定したうえで 管理策を実行することでリスクレベルを低減させ労働災害を防止する。

3.   安全・健康に関する教育・訓練等を計画的に行い意識の向上に努めるとともに、 自主的活動の活性化により快適な職場づくりを推進し、負傷・心身の疾病予防を図る。

4.   安全衛生目標、実施計画を立案、実行することで課題を継続的に改善するとともに、定期的に見直しを行い一層のレベルアップを図る。



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