いかなる不良も許さない品質へのこだわり

ラピスセミコンダクタ宮城ではお客様に安心して頂ける商品をお届けするために、品質にこだわりをもって生産にあたります。
仕組みやルールを順守することはもちろん、一人ひとりが品質の為に自分が出来ることを考え、自ら改善活動を行っています。こうした活動の成果が集まって、工場の品質レベルが絶え間なく向上していくのです。

  • 品質保証

  • 改善活動

ラピスセミコンダクタ宮城の品質保証

ラピスセミコンダクタ宮城では、各種国際品質保証規格に準拠して半導体商品を生産しています。
さらに独自の品質保証システムと品質保証体系を構築し、高い信頼性と品質の安定性を実現しています。

ラピスセミコンダクタ品質管理基本方針

われわれは、つねに品質を第一とする。
いかなる困難があろうとも、良い商品を国の内外へ永続かつ大量に供給し、
文化の進歩向上に貢献することを目的とする。
  • 社内標準化を全社的に推進し、データによる管理体制を確立する。
  • 総合的かつ継続的な調査活動を行い新技術、新製品の開発に努める。
  • 企業活動のあらゆる分野において、統計的方法を積極的に活用する。
  • すべての工程において、品質保証の体制を確立する。
  • つねに生産方式の近代化を図り、製品のコスト低減に努める。
  • 材料、半成品の購入に際しては、契約によって納入者に品質保証をさせること。

ラピスセミコンダクタグループでは、国際品質規格であるISO9001に加え、自動車業界に 特化した規格であるIATF16949の認証についても、国内全拠点において取得しています。
企業目的の「品質を第一」のもと、更なるお客様の満足度向上に向け、高い信頼性と品質の 安定性を確保した商品の開発、生産を追求していきます。

品質保証システム

ラピスセミコンダクタ宮城はラピスセミコンダクタ本社と共に、設計・開発から、お客様に商品をお渡しした後まで、各段階においてISO9001、及びIATF16949の規格に準拠した品質保証システムを構築しています。

品質保証体系

ラピスセミコンダクタ宮城は、ラピスセミコンダクタ本社も含めた各部門の役割を明確に定めた品質保証体制を整え、高品質商品を実現しています。

一人ひとりの品質意識を高める改善活動

オペレータは品質への意識向上と、異常への感度の向上、未然防止活動を行っています。製造現場でミスが発生した場合は根本原因を見極め、対策を実施し再発防止を行います。製造現場の最前線における改善活動が、ラピスセミコンダクタ宮城の品質を支えています。

意識向上

お客様と同じ目線で“お客様宣言”

自らの行動目標を宣言し、高い意識で実現していくことで、お客様に安心、満足頂けるよう行動しています。Q(品質)、C(コスト)、D(納期)の観点でお客様のために何が出来るか自ら考え、1年間の目標とします。

未然防止

いつもの職場を客観視“いつもと違うは異常発見活動”

作業員の五感を通して気付く「装置からいつもと違う音がする」「ウェハの色が違う」などの声を挙げることを奨励しています。
各職場業務において、トラブルの早期発見・未然防止を評価し、異常の発見に対する意識・感度の向上を図ります。

再発防止

ミスの再発防止“工程パトロールチェック”

ポカやミスが発生すると報告文書を登録し、対策を行います。さらにミスが起きた工程を「工程パトロールチェック」に組込み、対策の有効性を定期的に確認し、再発防止に努めます。