豊かな自然に囲まれた「宮城県 大衡村」

ラピスセミコンダクタ宮城のある大衡村は、宮城県のほぼ中央に位黒川郡に位置する県内唯一の村です。 なだらかな丘陵地が村の大部分を占め、豊かなうつくしい自然に囲まれています。 この好環境のなかで、明日を切り拓く製品を生み出しています。
また宮城県は大河ドラマで有名になった「独眼竜」で知られる伊達正宗が治めた仙台藩の一部です。今でも藩政時代に育まれた美意識高い「伊達文化」が市街地のいたるところに息づいています。
ラピスセミコンダクタ宮城の周辺地域の観光情報や特産物などをご紹介いたします。

観光・イベント情報

ラピスセミコンダクタ宮城のある宮城県は、特殊な地形と豊かな自然が魅せる絶景の宝庫です
四季折々の景色は歴史や自然の雄大さを感じさせてくれます

松島

松島湾内外に浮かぶ260あまりの島々が織りなす美しい風景は古くから人々の心を魅了してきました。芭蕉の松島に対する憧れが、『奥の細道』着想の大きな要因となったとも言われています。松島の眺望は日本三景にも選ばれ、国内外から絶景を求めて沢山の観光客が訪れています。

御釜

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に囲まれた釜状の火口湖です。 火山活動の激しさを思わせる火口壁と、エメラルドグリーンに輝く湖面のコントラストが自然の雄大さを伝えています。 天候や気温によって、湖面の色が変化する神秘的な湖です。

鳴子温泉

日本有数の名湯に数えられる鳴子温泉は美肌の湯としても知られています。日本国内にある11種の泉質のうち9種があるとされており、バラエティに富んだ泉質も魅力です。歴史は古く、源義経や芭蕉にちなんだ古道や旧跡なども多く残されています。

七夕まつり

東北三大祭りのひとつである仙台七夕祭りは例年200万人以上の人が訪れ、 約3,000本の趣向を凝らした七夕飾りが仙台の街を彩ります。 江戸時代初期、伊達政宗公が婦女に対する文化向上の目的で七夕を奨励し、年中行事となったといわれている歴史のあるお祭りです

特産物・伝統工芸品

宮城県は、雄大な土地と恵まれた気候により農林水産業が盛んです
また美しく機能的な伝統工芸品も多彩です

宮城のお米

恵まれた気候と豊潤な大地は、美味しい米作りに最適です。
品種も多様で、地元古川農業試験場で誕生した「ササニシキ」はふっくら やわらかく飽きない美味しさがあり、「ひとめぼれ」は適度な粘りと硬さで和食との相性が良く、親しまれています。

宮城の日本酒

宮城の酒づくりの歴史は慶長まで遡ります。食を極め、酒をこよなく愛した伊達政宗公が酒造職人を招き入れ、技術向上に貢献しました。美味しい酒米と上質な水、厳しい冬の寒さに育まれた低温長期発酵により淡麗で辛口の酒を生みだしています。

鳴子こけし

鳴子こけしは、頭部を胴の部分にはめ込む独自の技法が用いられ、首を回すと音が鳴ることで知られています。豪華で鮮やかな胴模様に、童のように愛らしく優しい表情が多くの人を魅了しています。

堤焼乾馬窯

かつて堤町(仙台城下の北端)に釜場があったことから、その名がついた「堤焼」。1688年~1704年(江戸・元禄年間)ごろ、開窯したと伝えられています。茶道に通じた仙台藩主の器などを作る御用窯としてはじまり、後に甕や鉢などの庶民の生活雑器を生産することになりました。 釉薬による斑紋、流紋の表情が一点一点異なり、温かみのある風合いが特徴です。

堤焼乾馬窯公式ホームページはこちらから

地域交流・地域貢献

ラピスセミコンダクタ宮城は、ラピスセミコンダクタグループの一員として
地域社会と積極的に交流しあらゆる角度から地域社会に貢献しています。

おおひらふるさと祭り参加

熊本地震への支援物資送付

献血への協力(3回/年)

近隣沿道清掃活動

地元中学校の職場体験学習

ありがと本活動