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Raspberry Pi 設定とnode-redインストール

2018-07-26

長い間、ご無沙汰してしまい、申し訳ございません。らずらいと姫です。少し長い旅に出ていてようやく戻ってきました〜♪ この間に、なんと最新のRasbianからNode-REDが消えてしまいました。今回は最新のRasbian(2018/6/27版)にNode-REDをインストールする方法をご紹介します。

久しぶりにRaspberry Piを触るので、一から立ち上げていきます。

Rasbianとは、Raspberry Piで一般的に使用されるOSです。公式サイトからダウンロードして、SDカードに書き込むまではこちらを参照してください。

では、最新のRasbianをRaspberry Piにセットして電源立ち上げてみます。

初期設定

今までとはかなり変わっていますね。初期設定をするプログラムが自動で起動するようになっているので、それに従って設定をしていきましょう。

国・ネットワーク設定

  1. Raspberry Piが立ち上がると、下記の画像が表示されるので「Next」をクリックします。
    img1
  2. 国の設定をして、「Next」をクリックします。
    img2
  3. 任意のパスワードを設定し入力し、「Next」をクリックします。
    「Hide Password」のチェックを外すと入力したパスワードが表示されるます。
    img3-1
  4. Wifiの設定をします。
    リストから選択し、パスワードを入力したら、「Next」をクリックします。
    img4-1
  5. 「Next」をクリックします。
    img5
  6. 「OK」をクリックします。
    img6
  7. 「Reboot」をクリックします。
    img7
  8. 「OK」をクリックします。
    img8

あっさりと初期設定が完了してしました。とって簡単になりました!!公式さんありがとう〜

Raspberry Piにお豆腐発見!!

再起動してみたら「なにこれっ?!」

img2
↑こんな風に画面が文字化けしちゃいました。

□が豆腐にみえるということで、豆腐文字というようです。これを修正する方法です。

以下のコマンドを入力して下さい。

pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install fonts-noto

すべての言語に対応したフォントを開発することで”豆腐”が現れることがなくなるようにという意味を込めてNoto(no more tofu)からフォント名が付けられたらしいです。

Node-REDのインストール

ようやくNode-REDを起動しようと思ったら、「プログラミング」からnode-redが消えています(汗)

node-img1

コンソールでコマンドを入れてみてもコマンドが見つからないので、Rasbianから削除されているようです。

pi@raspberrypi:~ $ node -v
bash:  node:  コマンドが見つかりません
pi@raspberrypi:~ $ npm
bash:  node:  コマンドが見つかりません

公式サイトをの確認してみると… インストール用のコマンドが書かれていました。
まず、①のURLを開いて、②のコマンドを実行します。

https://nodered.org/docs/hardware/raspberrypi

bash <(curl -sL https://raw.githubusercontent.com/node-red/raspbian-deb-package/master/resources/update-nodejs-and-nodered)

node-img3-1

インストーラが起動し始めました。Node-REDに合わせてnode.jsの動作環境も一新するようなので、いろいろなシステムでNodeを利用している方は注意してください。

node-img5

node-redを起動するためのコマンドを入力します。

node-red


node-img4-1

node-redの起動も問題なく出来ました。
node-img6