低速水晶 / 低速内蔵RC

このトピックには 3 返信 、 2 ボイス が含まれます。 最終更新 by  Lazuriteの開発者 1号 1 年、 9 月 前.

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  • 著者
    投稿
  • #2007

    Naka

    低速水晶 / 低速内蔵RC は、どちらが、低消費電力でしょうか?

    sleep 時の省電力を下げる方法がないか、、と考えております。
    初期値は、「低速内蔵RC発振モード」のようですが、
    低速水晶発振モードにすると、消費電流は、減ったり、、しませんか?

    setup(){

    // 低速水晶へ、切り替え。
    clk_setLsclk( CLK_XTM_CRYSTAL );

    // 低速内蔵RC発振モードに切り替え
    clk_setLsclk( CLK_XTM_RC );

    }

    低速時( Sleep時 ) のクロックを下げられないか、、と見渡したのですが、
    低速時は、速度は変わらないようですね。。
    http://www.lapis-semi.com/lazurite-jp/lapis_admin/wp-content/uploads/FJUL620Q504H-01.pdf

    、、、ということで、さらなる低消費電力は、行き詰まりました。。
    さて、どうしようかな。。。と。。

    #2086

    Lazuriteの開発者 1号
    キーマスター

    Lazuriteではsleep時に32.768kHzの水晶で発振して時間をカウントしています。
    低速クロック選択時の外部水晶使用時とと内蔵RC発振使用時のマイコンの消費電力は、データシートの495ページ目に掲載されています。
    http://www.lapis-semi.com/lazurite-jp/lapis_admin/wp-content/uploads/FJUL620Q504H-01.pdf

    Lazuriteの値とは異なりますが、参考になるかと思います。

    #2344

    Naka

    内蔵 16Mhz 発振動作に切り替えるには、これを setup() で実行すれば、よいでしょうか?

    内蔵RC発振モードに切り替え
    clk_setLsclk( CLK_XTM_RC );

    これは、どうやって、また元の水晶 16MHz 発振に、もどるのでしょうか?

    #2345

    Lazuriteの開発者 1号
    キーマスター

    CLK_XTM_RCは32kHzのクロックをRC発振回路にするか、水晶にするかを決めているもので、16MHzのクロックとは関係ありません。
    ML620Q504のデータシート クロック発生回路「6-1-2.構成」をご確認頂けますよう、お願いいたします。

    こちらの評価では、電源、USB-COM変換IC、LEDなど電力でロスしていると思われる回路をすべて取り除きましたら、32kHzで時間カウントのみ行っているHALT状態で停止することを確認しています。

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