ブロードキャスト時 のCCAチェック

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このトピックには 2 返信 、 2 ボイス が含まれます。 最終更新 by  Lazuriteの開発者 1号 2 年、 3 月 前.

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  • 著者
    投稿
  • #2287

    Naka

    ブロードキャスト時にも、送信前のCCAチェックは、されますか?

    panid=0xffff
    address=0xffff

    #2292

    Naka

    subghz 受信1個、subghz 送信5つの構成で、テストしております。

    送信が、まったく同じタイミングになると、受信できないのですが、
    CCA エラーがあれば、再送するようにプログラムしていますが、
    CCA エラー、そのものが、返ってきません。

    panid=0xffff
    address=0xffff
    で、ブロードキャストになっています。

    何が原因でしょうか?

    #2323

    Lazuriteの開発者 1号
    キーマスター

    それは正しい動作です。

    ブロードキャスト送信の時も、各送信機はCCAを行って他の機器が無線を使用していないことを確認した上で送信を開始します。
    しかし、ブロードキャストの場合は受信機が多数いることを前提にしているため受信機は送信機にACKを返しません。

    2台以上の機器で同時にCCAが完了して送信を開始してしまうと、無線が干渉して受信機はデータを受け取ることができなくなります。
    そして、無線が干渉したことは、送信機・受信機ともに把握することができないため、エラーも発生しません。ブロードキャスト通信は、多数の機器にデータを送信することができるという特徴があるものの、受信機が正しく受け取れたかわかりませんので、それでも問題のないデータを送信する際に使用してください。

    一定の品質で通信をするためには、送信機側がACKを受信したことによって正常に送れたことを判断し、ACKがない場合に再送する以外に方法がありません。
    開発されているシステムの場合は、ブロードキャスト通信ではなくACKを受信しない場合に再送を行うという処理を追加していただくことをお勧めします。

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