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音声合成LSI

音声サンプルの試聴、音声データの基礎知識、音声データ作成サポートフロー

音声の基礎知識と音声サンプル

様々なサンプリングレートと合成方式の音声効果 試聴


  • 音声 英語
  • 音声 中国語
  • 効果音
  • 音楽

スピーカーアイコンをクリックするとサンプル音が再生されます。

合成方式/サンプリングレート ADPCM2 PCM ノンリニアPCM
4bit 16bit 8bit 8bit
44.1kHz
42.7kHz
32kHz
25.6kHz
21.3kHz
16kHz
12.8kHz
10.6kHz
8kHz
6.4kHz
5.3kHz
4kHz
  • 実際の音質は、PCのサウンドカードやスピーカなどに関係します。
  • LSIの実際の音質は、評価ボードで確認して下さい。

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合成方式/サンプリングレート ADPCM2 PCM ノンリニアPCM
4bit 16bit 8bit 8bit
44.1kHz
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32kHz
25.6kHz
21.3kHz
16kHz
12.8kHz
10.6kHz
8kHz
6.4kHz
5.3kHz
4kHz
  • 実際の音質は、PCのサウンドカードやスピーカなどに関係します。
  • LSIの実際の音質は、評価ボードで確認して下さい。

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合成方式/サンプリングレート ADPCM2 PCM ノンリニアPCM
4bit 16bit 8bit 8bit
44.1kHz
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32kHz
25.6kHz
21.3kHz
16kHz
12.8kHz
10.6kHz
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6.4kHz
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  • 実際の音質は、PCのサウンドカードやスピーカなどに関係します。
  • LSIの実際の音質は、評価ボードで確認して下さい。

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合成方式/サンプリングレート ADPCM2 PCM ノンリニアPCM
4bit 16bit 8bit 8bit
44.1kHz
42.7kHz
32kHz
25.6kHz
21.3kHz
16kHz
12.8kHz
10.6kHz
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6.4kHz
5.3kHz
4kHz
  • 実際の音質は、PCのサウンドカードやスピーカなどに関係します。
  • LSIの実際の音質は、評価ボードで確認して下さい。

サンプリングレートとビットレートの関係


サンプリングレート

アナログ信号からデジタル信号へのA/D変換を1秒間のデータに対して何回行うか(量子化)をあらわす値です。
CDでは44.1kHzサンプリング が採用されています。一般的にサンプリング周波数が高ければ、音質は向上します。

例:8kHzは8,000回/秒でサンプリングする。
16kHzは16,000回/秒でサンプリングする。

ビットレート

1秒間に発声するデータ量をbit数で表したときの値です。同じサンプリング周波数のデータの場合、 ビットレートが高いほうが音質が向上します。

例:4bit ADPCM2、ビット数は4bit
8bit PCM、 ビット数は8bit

音声合成LSIの再生時間は以下の示す式の通りメモリ容量をビットレートで
割ることで 算出できます。

〈メモリ容量〉
音声合成LSIのメモリ容量です。
メモリ容量が大きいほど、再生時間は
長くなります。
容量はbitで計算します。

1Mbit=1,024Kbit
1Kbit=1,024bit

例)
4Mbitのメモリ容量は
4×1,024×1,024=4,194,304bit


合成方式の特長



合成方式 特 長 応 用
ADPCM2方式 ラピスセミコンダクタ独自の圧縮方式。 一定の間隔で音声データを数値化。 前のデータとの差分により、データ量が減る。 この方法での圧縮率が最も高くなる。 人の声、動物の声、自然の音などをの表現に適している。
PCM方式 4種類の合成方式の中で一番の高音質ですが、 圧縮率が低い。 音楽、効果音などを表現に適している
ノンリニア
8bitPCM方式
ラピスセミコンダクタ独自の方式。波形中心の近くは10ビットで記録。 音量の小さい人の声などを表現するのに適している。