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概 要

ラピスセミコンダクタの有機EL表示用ドライバ

OLED (Organic Light Emitting Diode) は、有機EL (Electro - Luminescence) 素子に電流を流した時に発生する発光現象を利用した表示デバイスです。
ラピスセミコンダクタの有機EL表示用ドライバは、パッシブ用ドライバとアクティブ用ドライバの幅広いラインアップを実現しています。

有機EL表示用ドライバはカスタム的要素が強い商品となりますので、
詳細については、こちらからお問い合わせください。

商品特長

特長1高精度定電流回路で色ムラなし

有機EL表示用ドライバの出力である電流のばらつきは、ディスプレイの表示品質に大きく影響します。
ラピスセミコンダクタのドライバに搭載している定電流駆動回路は、隣接出力間ばらつきが±1%以内の精度を実現しています。

特長2豊富な車載採用実績

多くの国内外の自動車メーカに長年ご採用頂いてきた経験を活かし、高速状況下でも高い視認性を実現する技術を蓄積しています。
この豊富な車載向け販売実績が高い信頼性の証です。

適用アプリケーション

ラピスセミコンダクタの有機EL表示用ドライバは、温度保証技術、自社一貫生産による高品質技術、高精度定電流駆動回路、電源シーケンスフリーなど、さまざまな技術の蓄積により、モバイル機器や家電をはじめ、表示の多様化が進む自動車のディスプレイシステム、産業機器など様々なアプリケーションに採用されております。

ラピスセミコンダクタの有機EL表示用ドライバの適用アプリケーション