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事業紹介

IoT、無線、バッテリ制御、センサなど次世代の社会を支えるテクノロジー実現に貢献します。

ラピスセミコンダクタは、2018年に10周年を迎えますが、創業は1961年(当時、沖電気)でトランジスタの生産から始まりました。以来、電気・電子機器の進化とともにスマートフォンやテレビ、家電機器から、自動車、産業機器まで、50年以上にわたり豊かな暮らしや社会を実現する半導体商品を創出し続けています。 おもな事業は、「LSI事業」、「ファンダリ事業」で、2017年に新しく「ソリューション事業」を開始しました。

LSI事業

LSI事業は社会のニーズや、お客様のご要望に応じて各種機能を有したLSIを開発・設計・製造します。その用途は、電卓・腕時計、スマートフォン、ゲームメモリ、テレビや掃除機、炊飯器などの家電機器から、自動車、電動自転車や産業機械など幅広く活用されています。

ファンダリ事業

ファンダリ事業は、お客様が設計した回路をラピスセミコンダクタの工場を活用して製品化します。ラピスセミコンダクタの各工場では数ボルトから数十ボルトで動作可能な製品の加工工程や、他社に類を見ない特殊加工工程に特長があり、電化製品の電源回路や自動車の制御部品、人工衛星用の特殊LSIなどに応用されています。

ソリューション事業

ソリューション事業は、ラピスセミコンダクタのLSIやロームグループの製品を組み合わせて、新たな機能やサービスを提案する2017年から開始した新しい事業です。IoT(Internet of Things)ソリューションとして、農業、物流、工場モニタリングなどの分野に様々な価値を提供していきます。その中で、農業分野向けに土壌センサユニットを開発、土壌環境の見える化を実現しました。