新しい力で、
半導体ソリューションの新しい未来へ

ラピスセミコンダクタの歴史は50年以上前に遡ります。1961年に沖電気工業の半導体部門としてスタートし、国内の半導体市場をけん引する存在となりました。2008年に沖電気工業が半導体事業を分社化し、ロームグループの傘下に入りました。2011年には「ラピスセミコンダクタ株式会社」に社名を変更し今に至ります。グループが変わり、社名が変わり、組織の形は変化しましたが「品質第一」を企業目的に掲げ、お客様のニーズを満足する商品を創出する姿勢は確固として守り続けています。

私たちは現在、多様な電子機器によって豊かな社会生活を送っています。ラピスセミコンダクタは、家電、OA機器、自動車、社会インフラ向け等、幅広く、様々な電子機器を実現するために欠かせない半導体を創出することで、その一翼を担っていると言っても過言ではありません。

当社は、これまで半導体ビジネスを通して培った確固たる技術力をベースに、これからもお客様に求められる半導体ソリューションの提供に邁進していきます。そのためには、当社の持つ技術力・商品力を継承、発展させていくことが不可欠であり、それは新しい世代の社員の力と共に実現できるものと考えています。
技術の進歩は留まることなく、エレクトロニクス業界も同様に変化し続けています。IoT、AI、自動運転技術等、エレクトロニクス産業を取り巻く環境の変化は、これからも半導体企業として活躍するステージが続くことを示しています。その押し寄せる変化に追随し、新しい時代の、新しい半導体を創出するエンジニアを求めています。活躍の場は、ラピスセミコンダクタにあります。当社の一員として、仕事を通して成長し、社会に貢献し、未来を切り拓く人財として活躍されることを期待しています。

代表取締役社長