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生産・品質管理体制

ハイレベルな生産性と環境への配慮を追及

高集積、高性能なLSIをハイレベルでの品質を維持しながら安定的に供給するためには、最先端の設備と徹底した品質管理体制が不可欠です。商品の種類や集積度に応じて各種の試作ラインを配置し、生産技術・品質管理技術の開発を推進。また従来より環境活動には積極的に取り組んできましたが、ISO14001 の認証取得を契機に、地区全員で環境改善の展開を図っています。

高品質、高信頼を追及した開発生産

ラピスセミコンダクタでは海外工場、協力会社を含む全拠点で国際品質規格であるISO9001の認証を取得。お客様に満足していただける高い信頼性と品質の安定性を確保した商品の開発、生産を追求しています。

地球環境への取り組み

環境方針

われわれは、つねに地球環境保全に配慮し、人類の健康的な存続と企業の恒久的な繁栄に貢献するものとする。

  1. ●省エネルギーをすべての企業活動で創意工夫し徹底する。
  2. ●環境配慮型商品を開発し、商品のライフサイクルを通して環境負荷の最少化を追求する。
  3. ●材料・副資材の調達や商品の購入は、より環境負荷の少ないものを優先する。
  4. ●国内外の環境法規制や地域協定を遵守する。
  5. ●生活環境や地球環境に配慮する社員の育成と関係者の啓発に努める。
  6. ●地域環境への貢献や環境情報の適切な開示により、社会との健全な連携を図る。

ISO14001

ラピスセミコンダクタでは、生産拠点であるラピスセミコンダクタ宮崎、ラピスセミコンダクタ宮城は勿論のこと、開発部門である八王子地区(現 新横浜地区)でもISO14001を1997年7月に認証取得して、この仕組みを有効に利用して LSIの生産に要する多くのエネルギーと化学物質が及ぼす環境への影響を最小化する様々な取り組みを行って参りました。
一方、LSIは使用時に省エネ・省資源に大きく貢献を果たすことから、その特徴を更に伸長させるために、新商品設計時には環境配慮を行う仕組みを取入れています。たとえば、従来型の半導体パッケージに比べ超小型・軽量化を実現するWCSP技術をより推進させることにより、電源あるいはサイズに制約の多い携帯電話などのモバイル機器へ多大な貢献をしています。
2008年10月1日、沖電気工業株式会社からの分社化にともない取得していたJACO(日本環境認証機構)のISO14001認証登録が無効になりましたが、2009年11月にロームグループの一員としてJQA(日本品質機構)における拡大審査において、認証登録されています。

地球温暖化対策

東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(東京都環境確保条例)」に基づき、弊社の事業所より提出した報告書および計画書(PDFファイル)を公表しております。